三度炊く飯さえ硬し柔らかし 思うままにはならぬ世の中

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北大路魯山人 1883-1959年。日本の芸術家。


北大路魯山人は晩年まで、篆刻家・画家・陶芸家・書道家・漆芸家・料理家・美食家などの様々な顔を持っていたそうです


北大路魯山人は他にもこんな名言を残しています


日本人が常に刺身を愛し、常食する所以は、自然の味、天然の味を加工の味以上に尊重するからである




書でも絵でも陶器でも料理でも、結局そこに出現するものは、作者の姿であり、善かれ悪しかれ、自分というものが出てくるのであります




自分の尊いことを知らないで何が出来ますか




今日もありがとうございました

それではまた明日(^_^)/~






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ペイズリー

30代主婦
2013年 4月 - カンボジア
2018年 5月 - ベトナム
2020年 3月 - 日本
次はラオス・ミャンマーに行ってみたい
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